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JavaScript console.log 置き換えコードを更に発展させた

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console.log 置き換え、こちらの記事でプロだとどうするのか、という感じで書いてみました。

が、さらにこだわりの作りをしたくなったので、もう少し実用化してみました。プログラムコードを載せておきます。

配列で、一致フィルタと除外フィルタをつくり、また、正規表現での一致フィルタ、除外フィルタ、にも対応しています。

関数部品をより再利用しやすい部品に仕上げていくこと

こんなふうに、console.logの横取り機能について、より高性能にしていきました。

うちのライブラリにも取り込んでみています。

今回、私がやったように自分の作ったソースコードを、より汎用的にしておくこと、つまりどんな場面にも再利用しやすいようにしておくことによって、今後のプロジェクトでこのコードをコピペしてすぐに使えるようになります。

いつか先の近い将来に向けて、使える武器を作っておくこと、道具磨き・道具の手入れをしっかりやっておくことが、長期的視野ではプログラマとしての自分の武器になります。

みなさんも自分で工夫して作った関数をまとめて、関数群としてライブラリ化していってください。

GitHubアカウントも大事

GitHubアカウントも作り、そこから自分のコードをWebに上げるようにしましょう。そうすると家のパソコンには開発したプログラムが入っているけど仕事場では見ることができない、なんてことがなくなります。

また、「オープンソースとして公開している」ということは、今どきのWeb開発業界では、ちょっとしたPRになります。GitHubアカウントの紹介やQiitaの投稿などは有能な人はほぼやっていることなので、どこまで有利になるかはわかりませんが、やってないよりやっている人が全然いいわけです。

大したことがないものしか公開できていなくても、その方面に明るくてプログラミングが好きなんだな、という印象をもってもらえ、仕事の面談面接などの時にはそれを経歴書・ポートフォリオなどで書くことでよいPRになるわけなので活用していってください。

見られて恥ずかしい、というレベルは誰にでもあるのですが、見られて恥ずかしいからこそ自分の腕をあげなければならない、ということになるので、そういう意味でも、GitHubでソースコードを公開するのはとてもよいですよ。

 

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